| ◆持ち運びやすさで選びたい! |
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<テーブル> |
今回使ったのはロール式と呼ばれるもの。これは軽量で収納するときもクルクル巻くことができるので、持ち運びや設置も楽とチェアウォーカーにも使いやすいタイプである。ただ、天板が薄くできているので、あまり重いものを載せるときは注意が必要。(約5000円〜15000円) |
| ◆これがあれば雨の日でも安心! |
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<ターフ> |
雨や直射日光から守ってくれるのがタープ。種類は大きく分けてウイング型、ヘキウイング型、センターポール型、レクタングラー(長方形)型、カーサイト型があるので、使用人数や耐風性などによって使い分けたい。特に今回の雨のキャンプでは大活躍したのは、ヘキウイング型といわれるもの。雨をしのぐ効果が高いタイプである。キャンプ場についてのまず第一の作業がタープ張り。チェアウォーカーだけでは設置は難しいから仲間と協力してクリアしたい。(約4000円) |
| ◆快適な眠りをしたい! |
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<ベッド> |
スリーピング・バッグで寝るのはどうもという人にはベッドがおすすめ。高さが車イスからでもトランスがしやすいものとなっている。さらにエアマットを用意すればかなり快適な睡眠ができる。今回はバンガローで使用したのだが、思ったよりも安定感があるので、これなら地面が荒れていてもテントでの就寝が可能となる。また、寝るとき以外でもテーブルやイス代わりに、また物をおくスペースにといろいろな場面で利用ができる。(ベッド約5000円/エアマット約5000円) |
| ◆もっと手軽に調理をしたい! |
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<スライサー> |
野菜を切るといえば包丁やナイフがあればこと足りるが、もっと手軽にやりたい人はこのスライサーを使ってみては。使い方はスライスしたい野菜を前後に動かすだけだから簡単。力もそんなにいれなくてもできるので、手に力のない人にも便利なものである。これなら包丁やナイフを使うことが苦手な人でも楽にできるので時間の節約にもなり、安全面でも誰でも安心して使える。ちょっと面倒な野菜のカットが楽になれば料理も楽しくなること間違いなし。(約1000円) |
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<はさみ> |
手が不自由な人で、包丁ではという人には包丁鋏を使うのも手。特にきゅうりやなすのような円筒型の野菜をカットするときに使ってみては。ただ、ここで注意したいのは両手で鋏を使う場合、野菜が動きやすくなっているので、上手く力の加減をしながらカットしたい。切った勢いで野菜を飛ばさないようにしたい。(約300円) |
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<玉ねぎみじん切り> |
玉ねぎなどのみじん切りをしたいときはこれが便利。ある程度の大きさにカットした野菜を容器のなかに入れて、あとはポンプを上下に動かすだけでいとも簡単にみじん切りの出来上がり。調理の場合、このような便利なグッズを用意するのがキャンプでのコツである。これなど普段でも使ってみたい一品である。(約1500円) |
| ◆セットモノが便利! |
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<なべ・フライパン> |
| どうしても必要となるのが調理道具。なべとかフライパンがなければ料理がはじまらない。いつも家庭で使っているものを持ち込むこともできるが、やっぱり重ねてコンパクトに収納できるアウトドア専用のものがおすすめ。これならチェアウォ?カーも持ち運びが楽である。(約5000円)
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| ◆キャンプ場でご飯を食べたい! |
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<飯ごう> |
キャンプといったら飯ごうでのご飯。いかにもキャンプしてるなあーという気分にしてくれる。心配な水加減は目盛りが書いてあるから安心である。この飯ごう炊きが上手くいくのといかないのとはその後のキャンプに大きな差がでてしうといっても過言ではない。ごはんが見事に炊きあがったときの気分は最高である。運悪くこげつかせてしまうと、洗うのも大変である。また、時間短縮には無洗米を持って行くのがコツ。お米をいれてあとは水をたすだけだから楽である。(約800円) |
| ◆料理の基本、火を上手く使いこなす! |
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<いぶすくん> |
| キャンプ場に持って行ったグッズのなかで、大好評だったのがこれ。簡易薫製器というだけに、なかにチップと薫製にするものを入れて、蓋をして、火にかけて、後は出来上がりを楽しみに20〜30分待つだけ。今回ソーセージで試してみたのだが、お味のほうは大変グッドなものだった。主食というよりはお酒のおつまみを作るものとしては最高のものである。(約3000円)
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<ツーバーナー・シングルバーナー> |
| ガス・カートリッジを取り付け、あとは着火装置のスイッチを押すだけで簡単に火がつけることができる。本体はコンパクトになるから持ち運びも楽。バーベキューみたいなやっぱり炭火を使いたいとき以外は、例えばお湯を湧かしたり、ちょっとした炒め物をするときなど鍋やフライパンを使う時には大変便利。これならわざわざ炊事場までいかなくてもどこでも火が使えるから、チェアウォーカーは必ず用意したいグッズである。また、さらにもっと手軽に火を使いたいときはシングルバーナー。コーヒーのお湯を湧かしたりする時などにりようするといい。(ツーバーナー約7500円/シングルバーナー約6000円)
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<七輪> |
火を上手く使いこなすということではこれもなかなかのアイデアグッズ。見た目よりも重くなく持ち運びも楽で、火を起こすもの難しくはない。今回はスープやお湯など保温するときにはその威力を遺憾なく発揮してくれた。「七輪、何だかいいねー」なんて、必須アイテムではないけどキャンプを盛り上げてくれるグッズである。(約3000円) |